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家族交流会

お互いの労をねぎらう

お風呂で、全部洗えと言われる。それが辛い。

記憶が5分もたない。

訂正するのが、しんどいし、バカバカしい。逆らうのは自分がしんんどい。

自分が認知症にならないか心配。

母を首をしめて殺す夢をみた、しかもニコニコしながら。

全然どもないやんか、どこが?と、近所の人から言われるのが一番辛い。

最近、気力が低下してきた。メシはいらんと言うがほっとくわけにはいかない。

わしの顔を忘れるんじゃないかと思う

男性介護者は今までしてなかったことを、しなくちゃいけない

自分が悪くても、全部私のせいになってしまう

まだら、なんでこれが出来て、これができひんのか

わかってはいるけど、毎日のことだから・・

聞き流したいけど、聞こえてくる

死んだらええと思ってるんやろ!と言う

死んだらええと喉まで出掛かっている

出て行け!と言ったあとに、普通の会話になるのが、??です

行きたくないというのは本心か?そこは職員が見極め、判断します。

治ったあとも、私は風邪引いていると、思い込んでしまう。

耳が遠いから大きな声になると、近所からケンカか?と言われる

認知症は本人に告知してよいか。ドクターから言ってもらう。でも結局は忘れます。

司会の仕方を身に付ける

メモです

普通の感覚をなくさない

専門的になりすぎない これは心地よくないのではないか

介護状態が特別な存在ではない

日常の流れが途切れないように

当たり前って何

自分の価値基準はどう

人は社会の中(家族も含む)で生きている

その人の取り巻く環境って何

良いことと当たり前は違う

生きてきた結果、それならそれでいい  本人が一番良く知っている

葛藤に付き合えばいい

影響を受けすぎない 他との違いを気にしすぎない

利用者の様子が一つの方向性であり、全ての評価である それらを通して利用者を見て欲しい

利用者を通しての振り返りが大事です

恐れずにトライを

ここだけが異質な空間になってはいけない 在宅で私たちの知らない部分をたくさんもっているのだ

うちのケアが全てではない

一部しかできないと思う

自分の親だったらどうか 難しく考えすぎるな

失禁は毎日の生活を送るなかでのこと 失禁する人という目で見られ続けることがどんな気持ちか

一度しかない人生です

時間は消化したが、その人の気持ちは消化したか

自分たちも同じ時間を過ごしている

職員会議

これもメモです。



手短にお願いします。

「こうですね」

また一時間かかるとなると、尾を引く可能性がある

できるだけ平等に

ある程度の時間がきたら締めに入る

ここでまとめます。

否定はしない

出れないものは事前に書面で提出

とりあえずAさんの案でやってみる

正解はAさんの案

おばちゃんは会議に慣れていない

意見交換会とは区別する

時間を決める

30分あれば、15分はまとめ

事前に議題を出し、考えておいてもらい、発表

まだ残れますという者がいても、今日はここで切る


家族交流会

先日しました。

その時の記録を残したいと思います

家で一人でいると進行が早い。

逆になりたいと何度思ったことか。

男性が介護するってすごいですね。

いつもの母らしくなくなってきた。

本人に合う良い薬があった。

自分たちだけでは見れず、近所の方が探してくれることもあった。

仕事は続けて行きたい。

あきらめたらあかん。

断られるのが辛かった。

介護は毎日の積み重ね。

本人は悪くない。

呆けて当たり前。

物忘れが一番困る。

3年前までは妻が全部していた。

足が悪いから出歩くことがないから助かる。

買い物は大変。毎日のことやから。

自分の限界とその人らしさ。

外では大人しく家ではわがまま。

会社でもわがままで有名。

言葉が厳しく出てしまう。

苦労のどん底。

脳血管性で言っていることがまばらで、そこが難しい。

なんで、うちだけ・・

初詣では息子がおんぶしてあげた。

家では気を抜いている。

発言は前向きに。

顔見たとたんにカッとなる。

良いところを引き出そう。

奥さんの気持ちしだい。

私の味方はペットだけ。

周辺症状がなく喜んでいる。

何でも受け入れる必要がある。

夜中に奇声をあげて出て行こうとした。

私に向かって、「どなたさんですか?」と言われ、いよいよ来たかと思った。

ありがとうの一言で救われる。

病は気からというが、認知症のひとは病気が分からないから元気です。



これは私のメモです。

認知症の人と心を通わすコミュニケーションの方法

という研修に行ってきました。

講師は大谷るみ子さん。

NHKのプロフェッショナルで、認知症介護のプロとして出演されていた方です。

柱は5つ。

1.その人を良く知っておく
2.その時々の感情を察する
3.メモリアルボックスを使う
4.シンボルやキュー、サインを出す
5.待つこと、お邪魔すること

どうしても我々は言語によるコミュニケーションをしてしまいがちだと言っておられた。

でも、言葉だけに頼らなくてもいいよと。

相手にメッセージを伝える時に、言葉が占める割合は10パーセント。

70パーセントはボディランゲージ。

「あたなの言葉は、あなたの考えを相手に伝える。
 あなたのボディランゲージは、あなたの感情を相手に伝える。」と。

笑顔というコミュニケーションが相手に〝大丈夫だよ〟というメッセージを伝える。

認知症の方はいつも漠然とした不安を抱えておられる。

記憶障害や見当識障害があり、

ここはどこ?今日はいつ?薬は飲んだかな?間違えていないかな?

記憶が消えていくことや出来ていたことが出来なくなること、何が正しいのか判断が出来ないことばかりです。

そんな方に、「いつから具合が悪いの?」「どこに行ったの?」「あれはできた?」

と声をかけても分かるはずがない。

体全身を使って、「大丈夫」「私がついているから」「一緒にしよう」

というメッセージを伝えていけたらと思います。

プロフィール

りんご

Author:りんご
洋楽より邦楽。
激しいより穏やか。

洋画より邦画。
アクションよりヒューマニズム。

話し上手より聞き上手。
量より質。

器用より不器用。
言葉巧みよりバカ正直。

天才より努力家。
経験より直感。

子どもよりばあちゃん。
神様よりばあちゃん。

綺麗より可愛い。
可愛いより愛嬌。

専門より職人。
職人よりふつーの兄ちゃん。

「巧」より「極」。
そんなんが僕にぴったり。

毒舌で調子乗り。
でも悪気は全くない。

涙もろいし考えすぎ。
理論好きの研究熱心。

会話は常に質問型。
自分より相手中心が落ち着く。

趣味が仕事。
そんな気がしてきた。

仕事で遊ぶ。
仕事で感動。

真面目かつ大胆に。
そんなんが素敵。

ゆっくり穏やかに、素直にひたむきに、マイペースに笑顔で。

コブクロの「永遠にともに」は最強。
こんな生き方が理想。

一緒に幸せに。
感動を共感しよまいか。

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